東中野の「街中華」十番でラーメンと餃子

食事

最近、よく「街中華」ってコトバを耳にしますよね。

飲食店がどこもかしこも、チェーン店ばかりになってしまい

食いしん坊に「唯一残された道」が昔ながらの家族経営の「街中華」というわけです。

主人が鍋を振って、女将さんがホールとお会計みたいなお店ですね。

東京、東中野にも近隣住民から愛されている「十番」というお店があります。

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東中野で愛される街中華の名店「十番」

もう、こういうお店でしか安心して外食できないご時世になってしまいましたね。

素材からきちんと手作りしてるのがはっきりわかる!工場で切り分けて加工済みの素材と明らかな違い。だって一口食べただけで美味しいもの!

ラー油も自分トコでちゃんと手作りしてます。

昔は当たり前だったんだけどなぁ

お店のスタッフの配置も鉄板で固定

おみせの入り口にラーメン担当の大将、次に餃子担当の親父さん、会計と注文とりの女将さん

洗い場の4名でまわしてます。

歴史を感じさせる退色したカウンター

カウンターの色が現在(2019年)うすーいピンク色なんですけど、

たぶんもともとは、鮮やかな真っ赤な色だったんじゃないでしょうか。

使い込んで、いつも繁盛して”回転”がいいから、すっかり色も抜けちゃてるんだと思います。

味があります。

フライパンで焼く”餃子”はすぐに焼ける!

ぎょうざの〇〇みたいに大仰な餃子焼き機みたいなもんつかいません。

フライパンで焼いてます。

そのせいか、ときどき最初から注文しないで追加した場合でも

すぐに出来るので

餃子だけ後回しになることもありません。

そこもこだわりなんだろうな。

 

手作りはうまい!つい、ビールを頼んでしまう。

置いてる(ビールはキリンラガー)やっぱり保守的。

昔ながらの”醤油ラーメン”

個人的にここのラーメンが好きなところ

・あっさりとした醤油味

滋養が染み渡るような旨みです。

・チャーシューがくどくない

今はやたらと「トロッ」とした過剰な味のチャーシューが全盛ですが、わたしラーメンにはあっさりした、ちょっとパサパサ目くらいのが合うとおもいます。十番のチャーシューはまさにそんなやつで、だけど大ぶりで肉厚だから噛むとほのかに旨みをかんじる。

・もやしの火加減はこだわってる

ほんとにサッと熱を入れただけなんです。シャキシャキとした食感をたのしめる。

まっとうなお店だからリーズナブルな価格ですけど

ちゃんと素材に手をかけてるし、チャーシューなんかもセコく薄いやつとかじゃなく、しっかりした厚みがあります。

見た感じそうでもないけど、ボリュームかなりあります

私はだいたい

ビール、ラーメン、餃子ですけどこれだけで、かなりお腹いっぱいです。

初めていった時にチャーハンも頼んだら多すぎて、ヒーヒー言いながら食べました。

注文のしすぎにご注意。

ビール、ラーメン、餃子でお会計は1320円です。

十番

住所
東京都中野区東中野3-7-26
JR中央線東中野駅から徒歩2分程
営業時間
11:30~14:00
17:00~20:30
定休日
水曜、第2・第4木曜

03-3371-0010

 

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