シャイニー薊(あざみ)の減量法とボデイビル観に感銘!【沼】とは?

筋トレ方法

かなり以前にカネキンさんの動画でも紹介されて、(エニタイムフィットネスにて撮影)凄い人だなと思っていた、

「シャイニー薊」こと薊優希(あざみゆうき)さん。NPCJで活躍されているフィジーク選手です。

ちょっと前にyoutubeをはじめられて

やや後発組のため、どう差別化していくのか興味があったのです。

ところが、やはり本物は違いますね!あっというまにチャンネル登録者数を伸ばして、筋トレyoutuberとしては目が離せない重要な存在になりました。

 

jinさんやgenkiさんなどともに黎明期からフィジークを引っ張ってこられて

理論や哲学には他と「一線を画す」ものがおありです。

「減量」と「競技観」についてふれている動画が非常にためになり感銘を受けたので

シェアしたいと思います。

そして話題になってる謎のワード「沼」とは?

そこらへんに迫ってまいります。

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シャイニー薊さんとは?

本名:薊優希(あざみ ゆうき)

ニックネーム:シャイニー薊

埼玉県出身

埼玉県立大宮東高等学校在学中は体育科で器械体操部に所属

服部栄養専門学校卒業

年齢:1987年生まれの31歳

職業:トレーナー(エニタイムフィットネス)調理師(集団調理に携わっていたとのこと、病院で給食をつくっていた?)

身長:169cm

体重:73kg(オン)80kg(オフ)

マッスルグリルってどういうコンセプトなんだろう?と思ってましたけど

あぁ、なるほどと思いましたね。服部調理専門学校を卒業されている薊さんがもう一つの

専門分野である「料理、栄養学」をベースにして、コミニュケーションツールとしてもとても

ユニークで楽しい配信をしていますね。

筋トレを愛する人たち、筋トレyoutuberのみんなを繋ぐ重要な「ハブ」になってますね。

楽しくバーベキューやってる動画から、それぞれの動画配信者の普段の投稿とは一味違う

人柄なんかも垣間見えるのがいいですね。

ま、それも薊さんのストイックに練習や試合に臨む姿勢と気さくなお人柄がなせるワザだとおもいます。

 

 

ボディビルの成績

  • 2008 JBBF 東京ボディビル選手権ジュニアの部 優勝
  • 2008 JBBF 日本ジュニアボディビル選手権 4位
  • 2010 JBBF 東京クラス別ボディビル選手権75kg級 予選敗退 

フィジークの成績

  • 2014 USBB初代メンズフィジーク -170/オーバーオール優勝
  • 2015 NPCJ All Japan Legends Classic メンズフィジーク-170優勝
  • 2016 NPCJ Mola Cup メンズフィジーク-170優勝
  • 2016 NPCJ ビーフ佐々木 メンズフィジーク-170準優勝
  • 2016 NPCJ World Legends Classic クラシックフィジーク優勝
  • 2017 NPCJ ビーフ佐々木 メンズフィジークオープンクラス -170/3位
  • 2018 IFBB Pro League pro Qualifier classB メンズフィジーク5位

薊さんのインスタ、youtubeともに「マッスルグリル」で検索で出てきますので

ご覧頂ければと思います。

薊さんの減量観と勝敗への考え、取り組みかた

減量もトレーニングもひとそれぞれなんですね。自分で試して「自分に合う」やりかたを模索していく。

競技である以上「勝敗」というものがついて回るわけですが。必要以上に勝ち負けに執着しないという考え。自分の全力を尽くして(情報や知識ももちろん常にアップデートをくりかえし)、自分の思い描いた「理想の体」となれば良しとする。

体作りの哲学にとても感銘を受けました。

薊さんのボデイメイクに関する考えに触れている動画

中学校も高校も一緒で部活(器械体操部)でも共に汗を流した、猿渡選手(現役格闘家でありチャンピオン)との対談です。

とても興味深いおはなしでした。

競技の力を伸ばすための土台となる基本。これの考えを間違っていると伸びるものも伸びないんですね。

高校時代の体操でも基本練習を毎日、毎日嫌という程やらされて、へとへとになったくらいで

やっと技術練習に入る。というお話でした。

猿渡選手の格闘技であれば地味なステップ練習などをくりかえし、ドリルでコツコツ毎日やりつづけること。

薊選手であれば「重量」と「回数」をもっとも重要な「軸」に据えておこなうことで、実力を伸ばしていくということですね。いたずらにフォームだとか種目に頼るより、強度として

重さと回数に一番の主軸を置くという考えですね。

 

謎のワード「沼」とは?沼の考え方

「沼」って何だ?!と思って見たら、あざみさんが考案した「減量食」でした。

食材を煮込んだ結果ドロドロの「沼」みたいな状態になるので付けたんでしょうねww

 

薊さんは常に体脂肪率10%をキープしていて、

大会の1ヶ月前から「沼」に取り組むそうです。

つまり1日の摂取カロリーを1800カロリーに抑えて、なおかつ運動強度を落とさないために

炭水化物をしっかり摂る食事ですね。

ケトジェニックダイエットが主流の現在ですが、「炭水化物を少なくすると肝心の運動強度に

影響する」という意見の方もいます。薊さんはその立場ですね(たしか谷野義弘さんも炭水化物は減らさないとおっしゃってました)

ただし、薊さんは別の動画でもケトジェニックも試したことはあるとのことです。「結果的に」

最終にステージに上った時の状態が「炭水化物を摂った」方が良かったので、この方法を採用しているそうです。

一食ごとに細かくカロリー計算するのはとても面倒なので、一日分(1800カロリー)を一気に調理して、それを小分けにして食べるという手法です。

内容レシピ

・米2合(272g)

・水1.8~2.0L

・乾燥わかめ30g

・干しシイタケ30g

・オクラ10本

・鶏むね肉679g

・カレー粉

・塩胡椒

これらを炊飯器に放り込んで煮込んでしまう。

これにプラスで卵2個で総カロリーが1800カロリーです。

タンパク質、炭水化物、をしっかり取り、脂質はおさえめでいける最強の食事ですね。

けど、いろんな「食べたい欲」を抑制してこれだけ食べ続けるのだから

やはり減量は「過酷」ですね。体をいい仕上がりに持っていくのとトレードなんですね。

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