体を健康に強く保つことがだいじな話

今日の仕事帰りのことです。

最寄り駅の駅ビルにちょっと用があって立ち寄ったのですが、

下りのエスカレーターの前でおばあちゃんが、怖くてタイミングが合わせられなくて立ち往生している

場面に出くわしました。

 

年をとると、駅の階段が怖いとか、エスカレーターが怖いという話は聞いたことがありましたけど

実際に見ると「これは深刻な問題だな」と思いました。

「身体が資本」とはよくいったもので、本当にそのとうりだなと思います。

 

あることを思い出しました。

わたくし、以前にボランティアで国から難病指定されてる病気の方のお手伝いをさせて頂いたときがありました

その病気の方は、現役時代はバリバリの文系の日本の最高峰の大学の名誉教授をしておられました。

論文や外国の思想家の研究で、その世界では著名な方だったのですが、

エリート中のエリートですね。

そんな、日本中から頭の良い人が集まる中でもダントツの成績を上げて

業界で名を轟かせるほどの頭脳ですら

身体を使わなくなると、身体が上手く機能しなくなると、

脳にもものすごい悪影響があるのだなということを目の当たりにしました。

 

具体的に言うと、横になってる時間が多くなると、夢と現実の境界がわからなくなってしまうのです。

突然少年の頃の記憶にもどってしまったり、頑固な老人になってしまったり、してご家族はほんとうにたいへんだったとおもいます。

 

体と心は連動しています、健康に気をつけて、定期的に運動をして、良いものを食べることが

「肉体」と「精神」を健全に保つ唯一の方法だと思います。

特に「足腰」ですね。

スクワットで強く、逞しい脚を作ることは

これからの人生100年時代を生き抜いていくために、絶対に必要なものですね。

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