筋トレのコツ、効かせるために必要な「入りと出」とは?

きょうは筋トレでかなり大事なのに

あまり、というかほとんど解説されていない大事な、大事なコツについて。

初心者や身体がなかなか発達していかない人は,ほとんどできていない、

トレーニング動作の「入り」と「出」についてお伝えします。

うまいひと、長年やってる人は当たり前に出来てますが、ビギナーはほとんど意識できていないので

できるようになると劇的に効果があがるようになりますので

ぜひ、ご参考にしてみてくださいませ。

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入りと出とは?

すべての動作、種目に共通するものなのですが、

動作の「最初」と「最後」

のかたちが出来ていないと、効果は半減どころかあまり期待できないのです、

スタートとフィニッシュのかたちとチカラの入り方とも言えます。

 

しっかり固める、緊張を決して抜かない

まず動作に入る前に、対象の筋肉にしっかりとテンションを掛けます。

けっこうなれないと、この感覚が掴みづらいのですが

この感じがわかるようになると、効かせるのが容易になります。

上げ下げしたり、もちあげたりすべての動作中に「グッと」チカラが筋肉に入っている状態です。

いわばキツイ状態をずーっと維持し続けるのですね。

空手のコツとも似ている

空手などでも基本ですが、手刀や足刀を打つ場合でも、打撃で直接当たる面にギュッと力を込めて

硬い状態を作ってから撃ちます。

このアタル面がふにゅっとしてると、攻撃が全く効果がよわくなってしまう。

なので、しっかりと硬い状態を作ってから「撃つ」

感覚的にはそんな感じです。

冷水につかるとき

たとえるなら冷水に浸かるときにも

なにも無防備なままだと、冷たい水に入ることって難しいですけど

身体にぐっと力を込めてからだと入りやすくなるでしょ

あれとおなじでございます。

最終的には「独自のオリジナル」をつくる

トレーニングに限らず、勉強でもなんでも最終的に目指すかたちは「自分自身のオリジナル」です。

また、そうならなくては成果は出るようになりません。

 

みんな性格も体型、環境、背景がちがうので、いくら成功した人のやり方といえども

全く同じようにはできないし、違う人のやり方をそっくりそのまま継続することはほぼ不可能。

自分にあったやり方をやっていくしかないのですね。

たとえば、重量の伸びをもっとも重視する方もいらしゃいますが、私の場合にはまったく

あわないので採用はしていません。

ワタシ個人としては、動作によって受けた「筋肉の感覚」をもっとも重視するように

気をつけています。

それによって伸びてきたし、それ以外ではなかなか満足な成果を得られないからです。

あなたも自分の感覚を研ぎ澄ませて「自分だけのオリジナルのセオリー」をつくりあげてください。

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