肩のトレーニングメニュー、これが良さげだけど、混んでるジムでは難しそう

伊田です。

肩のトレーニングメニューについてお話します。

フィジーク競技では特に重視されている肩の発達、アメリカでは女子選手も「肩の」トレーニングをとても重視しているようです。

逆三角形のシェイプをつくれるし、インパクトがデカイですからね。

けれど、連関する筋肉もたくさんあって、三角筋にピンポイントで効かせることがなかなか

むずかしい。

わたしも最近は肩がなんかうまくいかなくて、あまり筋肉痛もでなくてこまってました。

おおきくてストリエーションのはいったバキバキの肩にあこがれます。

今回は肩トレのいい動画を見て自分でやってみたので、お伝えいたします。

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genkiさんの肩トレが参考になります。

 

肩トレが効かない一番の原因は

体がぶれたり、三角筋に刺激を入れたいのに僧帽筋にはいってしまうこと

それをいかに防ぐことができるか

デカイ肩で有名な、ジェントフィットネスの大橋源紀さん

がとても参考になる動画をあげてくださっています。

・アップライトロウ

私も最近はフィーリングが良くてお気に入りの種目です。フォームがよくわからなかったのですが、鏡でフォームに気を取られるより

三角筋の伸展と収縮に意識を集中すれば、おのずど軌道は定まってきます。

自分の筋肉の感覚にフォーカスするとうまくいくと思います。

床に横臥して体幹を固定するのはいいアイデア!

けれど、ケーブルのマシンって結構人気があって、混雑しているジムだとなかなか寝っ転がって

やるのは顰蹙かいそうで勇気いりますねw

 

・逆向きのショルダープレス

ゴールドジムでもなんどかこのやりかたで行っている方をみたことがあります。なぜなのかよくわかってませんでしたw

体がぶれないようにするためだったのですね。納得

肩鎖関節(けんさかんせつ)知りませんでした。

・フロントのスミスマシンショルダープレス

上級者はやはりあごの上げ下げ(いわゆる反射)による神経系とかグリップの内、外旋とにかく

細かく丁寧に意識してますよね。

・ケーブルのリアレイズ

ダンベルとか、ペックフライのマシンでなかなかいい刺激が入らなかったので

源紀さんのやりかたとても参考になりました。

 

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