ジム通いが続かない人、飽き性のわたしが10年以上続けている方法

よしやるぞ!と勢い良くジム通いをはじめたのに

いつの間にか面倒になってしまい

気がつけば、月会費だけ口座から引き落とされるだけで

幽霊会員になってしまうひとは多いものです。

 

では、なぜ継続できないのかと考えてみたのですが、

私自身10年以上継続的にジムに通っている理由はというと

やる気とかモチベーションといったものと無縁だからだと感じました。

今回はそのことについて

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そもそもモチベーションを高く保つなんてムリ

 

よくなにかを達成した理由として、「悔しさをバネにして」とか「あいつにだけは負けたくない」

みたいな話を聞いたりしますけど、

ワタシ個人的には「本当に?」って疑問なんですね。

あまり極端な喜怒哀楽の感情をもちすぎると、自分のことを冷静に客観的に見れなくなってしまうんじゃないかな?って思います。

師匠や先輩からノウハウやメソッドのようなものを、教わったとしてもちゃんとそれらを検証したり効果測定しないと

まちがった方向に進んでいるのに軌道修正が効かなくなってしまう恐れがあるのではないかと思います。

良いことも悪いこともにも平常心で

途中経過で良いことが起こってもぬか喜びせず

逆に不運に見舞われたときも悲観もせず

淡々と日々のルーティンをこなして「薄紙を一枚一枚重ねる」ことが本当の実力に

つながるのではないでしょうか?

日本選手権の栄冠に輝いたボディビルの一流選手たちもほとんど例外なく

選手生命の危機に関わるような重大事件にみまわれております。

合田さんのの失明や谷野さんの鍼治療の事故、今年は鈴木雅さんが脚の手術で日本選手権を棄権など 枚挙にいとまがありません。

しかしみなさん見事にカムバックされております。(鈴木選手も一日もはやい回復を祈るばかり)

真面目に誠実に取り組んでいても

いいことばかりじゃなく、悪いこともおきるわけです。

良くないことが起きたときに、必要以上に悲観するのはつまらないことです。

そのまんま受け入れるしかない。

期待は特にしてない

わたしは、ジムのトレーニングで期待はしてないです。

あくまで人は人、自分は自分

ジムに行くのは

仕事や日常生活の歪みやストレスのデトックスと捉えております。

ストレッチエリアでゆっくり体の各部位を伸ばす。(気持ちいい!)

トレーニングでは筋肉のひっぱられ感とぎゅっと縮めた感覚を最大限に感じる。

終わったらサウナでめいっぱい汗をかいて、老廃物などを排泄する。

こうやって全部出し切ると、さっぱりして

お腹もいい感じにグーグーなります。

空っぽになった体に

栄養と良い睡眠を与える。

これだけですね。

 

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