ステロイドの副作用と現在の日本の状況が心配です

筋肉増強剤としてのアナボリックステロイド

1950年代には開発され、冷戦時代の東側の選手は組織的に摂取しておりました。

プロフェッショナルのボディビルダーやプロレスラーは副作用も承知の上で

ガンガン使用してきたのは有名な話でした。

 

日本のボディビル界のこれまでのスタイルは

JBBFが完全にアンチドーピングの立場のため、徹底的な検査を実施しており

アナボリックステロイドの使用者をシャットアウトしてきました。

しかし、近年のフィジーク の爆発的なブームと実質的な検査のない

競技団体が勢力を拡大してきたことで

ステロイドの濫用がもはや公然の事実として広まっているのが現状です。

スポンサーリンク

現状について語る動画2本

九州の雄 ショーフィットネスさん

(リスペクトしています!)

【Q&A】ステロイドについての僕の考え【公然の秘密】
【EVERLIFT】 【Twitter】 【Instagram】 【ATHLETEBODYさん】遺伝的に生まれ持った筋肉量の限界と...

 

サイヤマンさんとお友達のあの方

率直に正直に語っている点は評価

後輩のステロイダー君とぶっちゃけトーク!!何でステロイド使うの?
#筋トレ #ステロイド 絶対に安易にステロイドに手を出さないように!! ステロイドの危険を伝える動画です ※後輩のステロイダー君の意見であり事実とは異なることがあります ※俺はアンチドーピング派です!!絶対にやりません インスタフォロー宜しくね!!!

ある程度のキャリアの選手が一年で見違えるほど筋肥大するのは異常

前年度にJBBFで予選落ちした選手が一年で「プロも狙える身体」になってしまうのは

やはり、異常事態といえると思います。

アナボリックステロイドの副作用はかなり甚大なものであり

アーノルドシュワルツェネッガーは心臓のバイパス手術を受けているし、

プロレスラーのダイナマイトキッド選手は晩年車椅子生活を余儀なくされました。

アメリカではひどいケースだと中学生くらいからステロイドの服用をしているという報告もあります。

なんでもかんでもアメリカ化していくと

凶悪犯罪が多発して一般市民の貧困化が広がる傾向にあります

日本はガラパゴスでいい部分もあるのではと思います。

 

Follow me!

コメント